良い住空間とは何か?しゃちデザインが考える「気持ちいい」の定義
- 慶直 横川
- 1月13日
- 読了時間: 2分
「いい家」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 最新の設備、広いリビング、それとも洗練されたデザインでしょうか。
もちろんそれらも大切ですが、私たち「しゃちデザイン」が最も大切にしているのは、理屈抜きに、そして身体の深呼吸が教えてくれるような「気持ちよさ」です。
今回は、私たちが家づくりを通じて追い求めている「気持ちいい」の正体についてお話しします。
五感が「調和」していること
私たちが考える「気持ちいい空間」とは、視覚だけでなく、五感すべてが心地よく整っている状態を指します。
扉を開けた瞬間に鼻をくすぐる、清々しい木の香り。 素足で歩いたときに伝わる、無垢材の柔らかなぬくもり。 窓から差し込む光の移ろいや、家の中を通り抜ける風の揺らぎ。
それら一つひとつが、住む人のリズムと共鳴したとき、家はただの「箱」から、心を整える「拠点」へと変わります。派手な装飾はなくとも、素材の質感が調和している空間には、言葉では説明しきれない圧倒的な安らぎが宿るのです。
「安心」という名の土台
どんなに美しいデザインでも、そこに「安心」がなければ心からリラックスすることはできません。 しゃちデザインが伝統技法「木組み」にこだわるのは、それが住まいに揺るぎない「強さ」を与えるからです。
「この家は、自分たちをずっと守ってくれる」
そう直感できる骨組みの力強さが、日々の暮らしの背景にあること。この「見えない安心感」こそが、本当の意味での「気持ちよさ」を支える土台になると私たちは信じています。
あなただけの「ちょうどいい」を探す

もうひとつ大切なのは、暮らしの動線が住む人の動作にフィットしていることです。 私たちは「話すこと」を大切にします。お客様がどんな瞬間に幸せを感じ、どんなときにストレスを感じるのか。徹底した対話を通じて、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた「ちょうどいい」を形にしていきます。
「あぁ、気持ちいいな」
ふとした瞬間に、ご家族の口からそんな言葉がこぼれる住まい。 それこそが、しゃちデザインが目指す「良い住空間」の答えです。
あなたにとっての「気持ちいい」を、私たちと一緒に見つけてみませんか?




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