しゃちデザインのこだわり

About
しゃちデザインについて
伝統技術への自負、家づくりへの哲学、そしてお客様への想いの3つの軸で展開しています。
私たちが守り、受け継ぐものそれは時代に流されない、真に「強い」家を求めていくということ
福島県須賀川市に根を下ろす株式会社しゃちデザインは、建築のプロフェッショナルとして、ある一つの確信を持っています。それは、「住宅にとって最も大切なものは、完成後には目に見えなくなる場所にある」ということです。
私たちが家づくりの核に据えているのは、日本古来の伝統技法である「木組み」です。 現代の住宅の多くは、効率を重視し金物で接合する工法が主流となりました。しかし私たちは、お城や神社仏閣を数百年にわたって支え続けてきた先人の知恵「木組み」の力を信じています。木と木の特性を読み、加工し、それらを寸分の狂いなく噛み合わせる。金物に頼りすぎず、木そのものの粘りと強度を引き出すこの技法は、時を経るほどに強固になり、独特の構造美を放ちます。目に見えない骨組みにこそ、職人の魂を込める。それが私たちの譲れない矜恃です。


Our commitments
しゃちデザイン3つのこだわり



技
伝統が息づく「木組み」の強さ
私たちは、金物だけに頼らず木と木を組み上げる、日本伝統の「木組み」にこだわります。お城や神社仏閣を数百年支え続けてきたこの技法は、目に見えない構造部分に圧倒的な強度と粘りを与えます。時代に流されない、真に堅牢な住まいの骨組みを築きます。
素材
五感で触れる「素材」の心地よさ
「気持ちいい空間」を作るために、素材選びに妥協しません。木の香り、肌触り、そして経年変化の美しさ。自然素材が持つ生命力を最大限に引き出し、住むほどに愛着が深まり、家族の健康を守る健やかな住環境をトータルコーディネートします。
対話
想いを形にする「対話」の設計
家づくりは、お客様の人生に深く触れる仕事です。私たちは「話すこと」を何よりも大切にしています。まだ言葉にならない抽象的なイメージや、暮らしの中の小さなお悩みまで。徹底した対話を通じて、お一人おひとりの理想を唯一無二のデザインへと昇華させます。

